結果ではなく過程にコミットするパーソナルトレーニングジム。トレーニング未経験者大歓迎!/広尾駅・白金高輪駅。

2018.04.25(水)  青木孝介

呼吸機能がパフォーマンスに与える影響

先日榎本しげトレーナーと伴に”世界の最新情報”を入手すべくFMS Japan主催のセミナーに参加してまいりました。

テーマは
【呼吸機能不全に対するスクリーニングとエクササイズ】

今や
“呼吸パターンが改善されなければ、その他の動作パターンは改善しない”

と言われるほど身体作りをする上で呼吸機能へのアプローチは重要視されています。

この様な症状に心当たりはありますか?

◯心身ともに緊張しやすい

◯コアの安定性が弱い

◯身体の可動域制限がある

◯頸部周辺や腰に痛みがある

◯過呼吸の症状がある

◯口が開きやすい

◯声が細い

1つでも当てはまる方は呼吸機能不全の可能性があります。

約6割の人が呼吸機能に何らかの問題を抱えていると言われています。

呼吸機能不全は頸部や腹部に緊張を起こし身体の動作不全を誘発させます。

逆に呼吸機能の改善は身体の緊張を軽減し動作改善に繋がります❗️

簡潔に言うと
「パフォーマンスの向上の為に呼吸機能の改善が大きく役立つ!」
ということです。

これからのトレーニングセッションに積極的に呼吸評価や改善エクササイズを導入していきたいと思います。

写真は本日の講師Kyle Kieselです!

“Why?”

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この記事を書いたトレーナー
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青木孝介

1988年静岡生まれ東京育ち 大手スポーツジムで10年間トレーニング指導。毎月100件以上のお客様のトレーニング指導を経験。 幼少期から水泳、野球、サッカー、テニス、陸上と様々なスポーツをかじる。競技能力を向上すべく思考錯誤をし筋力トレーニングに興味を持ち始める。しかし、「筋力トレーニングは筋肉を固くする、」という古い迷信を間に受け断念する。 高校時代に所属していた水泳部の大会でトップ選手との体格差にショックを受け、ようやく筋力トレーニングを始める。 筋力トレーニングを始めて数ヶ月で自由形のタイムが1秒短縮され、その効果を実感するも同時に引退の時期となり目標を失う。 大学に進学後、スキー競技にのめり込み、トレーニング熱にも再び火がつく。 数年後、高校時代の旧友と再会した際、友人達の衰えを目の当たりにし、トレーニングのアンチエイジング効果の凄まじさに気が付く。 自らトレーニングするだけでは飽きたらず、パーソナルトレーナー、スキー指導員の資格を取得する。しかし、必ずしも競技に直結しない身体造りに疑問を持ち始める。 様々な勉強していく内に、筋力増加以外にも身体に染み付いた動きを改善し、筋力の神経伝達の順序等を覚える必要性に気が付く。その頃FMSと出会い、FMS認定トレーナーの資格を取得する。 トレーニング指導のモットーは「目の前のお客様に尽くす事」

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