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2017.07.05(水)  津田鉄平

【スポーツチーム向け①】練習後の疲労を残さないパートナーストレッチ(ハムストリングス)

【スポーツチーム向け①】練習後の疲労を残さないパートナーストレッチ(ハムストリングス)

こんにちは、Personal Training Studio Buddyのストレッチトレーナー津田です。

今回は、競技を問わずスポーツチームでの練習後に二人一組で行うことができる「ハムストリングス」のパートナーストレッチをご紹介します。

ハムストリングス(太腿の裏)は、地面を強く蹴る動きや、重心を落とし下半身で踏ん張る動きが多い競技では酷使する大きな筋肉群です。

トレーニング後にストレッチをしないと筋肉が収縮したままになってしまい、次のトレーニングのパフォーマンス低下のみならず、疲労も抜けにくくなり、歩行等の生活動作においても動きが硬くなり姿勢が崩れる原因にもなりますので、しっかりとケアを行うことは大切です。

では、やり方です。

A→ストレッチを相手にかける方
B→ストレッチをかけられる方

①Aは膝立ちになり、Bはその前に立ちます。
②Bは左足のかかとを、かかと落としをするようにAの右肩へ乗せます。(その際、Bは片足立ちになり不安定なため、どこかにつかまると安定しやすいです)
③Bは背筋を伸ばし、上げている左足の膝へおへそを近付けるように、少しずつ身体を前に倒し、左ハムストリングス(太腿の裏)が伸びている状態で15秒キープを3セット行います。
④強度が足りない場合は、Aは少しずつ立ち上がり、肩に乗っているBのかかとの位置を高くしていきましょう。

↓動画でも詳しく説明しているのでご覧下さい。

 

今後も、ペアで行うことができるパートナーストレッチを紹介していきますので、楽しみにしていて下さい。

この記事を書いたトレーナー
津田鉄平

津田鉄平

1984年11月9日生まれ。 現役のプロキックボクサーであると同時に、パートナーストレッチと食事管理を中心としたパーソナルトレーナーとして、多方面に渡るクライアントを担当。 プロの格闘家として、栄養学や食事管理にも精通しており、自身の経験をベースとした身体作りや体重コントロールの知識を保有。 自身のトレーニングには、フィジカルのみならずビジョントレーニングやメンタルトレーニングも取り入れており、 心と身体のバランスを重要視したコーチングに長けている。

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