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2018.08.08(水)  青木孝介

たんぱく質について

たんぱく質について

▶︎ 1日のたんぱく質摂取量足りていますか?
 

言わずと知れた身体の材料である
“たんぱく質” 1日に何g 摂取していますか?

筋肉等の体の組織は常に “分解” と “合成” が
繰り返され、約6兆個ある細胞は
『数年で全てが入れ替わる』
とも言われています。

運動をする事によって筋肉が “分解” され
栄養補給をする事で新たに “合成” されますが
運動をしていなくても常に同じ様な変化が
身体には起こっているのです。

つまり
筋肉の材料になる十分な “たんぱく質” が
補給されないと “合成” が起きず筋肉量の低下を
引き起こしてしまうのです。

 

 

【 1日に必要なたんぱく質摂取量 】

 

1日に必要なたんぱく質摂取量は

一般的な食事摂取基準
▷ 0.8g / kg

持久系の運動をする人
▷ 1.2~1.4g / kg

筋力・パワー系の運動をする人
▷ 1.6~1.8g / kg

と言われています。

あくまでも基準ですので
ハードな運動をされる方は
2g / kg 以上の摂取が必要な場合もあります。

 

 

【 まとめ 】

60kgの人が2g / kgのたんぱく質を
1日に摂取する事を考えると
120gの摂取が必要になります。

これを食品に例えると
鶏胸肉だけで摂取すると 約 600g
卵だけで摂取すると 約20個
の摂取が必要になります。

なかなか意識しないとクリアできない
たんぱく質摂取基準。

せっかくのトレーニングを無駄にしない為にも
是非食事を見直してみてください🍽

 

 

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この記事を書いたトレーナー
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青木孝介

1988年静岡生まれ東京育ち 大手スポーツジムで10年間トレーニング指導。毎月100件以上のお客様のトレーニング指導を経験。 幼少期から水泳、野球、サッカー、テニス、陸上と様々なスポーツをかじる。競技能力を向上すべく思考錯誤をし筋力トレーニングに興味を持ち始める。しかし、「筋力トレーニングは筋肉を固くする、」という古い迷信を間に受け断念する。 高校時代に所属していた水泳部の大会でトップ選手との体格差にショックを受け、ようやく筋力トレーニングを始める。 筋力トレーニングを始めて数ヶ月で自由形のタイムが1秒短縮され、その効果を実感するも同時に引退の時期となり目標を失う。 大学に進学後、スキー競技にのめり込み、トレーニング熱にも再び火がつく。 数年後、高校時代の旧友と再会した際、友人達の衰えを目の当たりにし、トレーニングのアンチエイジング効果の凄まじさに気が付く。 自らトレーニングするだけでは飽きたらず、パーソナルトレーナー、スキー指導員の資格を取得する。しかし、必ずしも競技に直結しない身体造りに疑問を持ち始める。 様々な勉強していく内に、筋力増加以外にも身体に染み付いた動きを改善し、筋力の神経伝達の順序等を覚える必要性に気が付く。その頃FMSと出会い、FMS認定トレーナーの資格を取得する。 トレーニング指導のモットーは「目の前のお客様に尽くす事」

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