結果ではなく過程にコミットするパーソナルトレーニングジム。トレーニング未経験者大歓迎!/広尾駅・白金高輪駅。

2020.04.12(日)  奥村和正

かけっこ速くなるコツ②

かけっこ速くなるコツ②

こんにちは!キッズトレーナーのKAZです!

東京を含むいくつかの都市で緊急事態宣言が発令され、ゴールデンウィーク明けまで一ヶ月の間外出自粛が強化されましたが、いかがお過ごしでしょうか。

なかなかずっと家にいるというのは辛いものがありますが、医療崩壊を防いだり経済を回すために一丸となって耐えたい所です。


さて、今回は前回に引き続き「かけっこのコツその②」
という事で、下半身の動きに注目していきます!

弾む

まず下半身の運動で一番注目することは、「弾む」意識です。

そもそも走るという動作の定義は「両足が地面についてない時間がある」という事で、要するにケンケンの連続ということになります。

なので、いくら素早く動いていても両足どちらかが地面についていればそれは「歩く」になるんですね。

つまりこのジャンプ動作の力が強かったり、力の伝達が効率よく行われる事がタイムを上げる事に直接影響を及ぼすというわけです。

この時一番大事な要素になるのが

【つま先で地面を蹴る】

という事です。

自分がスプリングになったようなイメージで、強く地面を蹴り跳ねる意識が大切です。

具体的な練習方法としてはまずはその場での連続ジャンプが有効です。ポイントは三つ

・足首のクッションを使い、つま先で着地し、再びつま先で蹴る
・膝は曲げすぎず、伸ばす意識
・接地してる時間を短くそして強く

です。

また縄跳びを連続で跳ぶ事もそのまま「弾む」要素につながるので一石二鳥の練習と言えるでしょう!

よく、ベタベタと足の裏全体をつけて走る子を見かけますが、これでは地面をうまく蹴る事が出来ないため自ずと前に進む力も減ってしまいます。

素早い入れ替え

次にこの地面を蹴った足を左右素早く、そしてタイミング良く入れ替える事が大切です。この部分が遅かったり、タイミングよく動けないと足の「回転」が遅くなってしまいます。

車のタイヤの回転が遅いとスピードが上がらないのと一緒で人間もこの回転力がそのままスピードに繋がります。

こちらの具体的な練習方法としては「腿上げ」動作がオススメです。

やり方は

1.つま先立ちをする
2.片足の腿をお腹に引きつける
3.左右入れ替える
4.慣れて来たらスピードを上げる

極め付けは

高速腿上げを10秒続けるといったメニューもオススメです!

是非取り組んでみて下さい。このもも上げ練習のポイントは大きく二つ

・地面に着く足は必ずつま先で、空き缶を踏みつぶすように
・持ち上げる足は膝を曲げかかとをお尻にも近づける。(かかとが支えてる足のラインを通ることをイメージするとなおよし!)

です!

これら二つの事を意識して足を動かしてみましょう!!

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この記事を書いたトレーナー
奥村和正

奥村和正

小学校から中学高校を通し様々な運動を経験するが、特に部活動ではレギュラーに定着出来なかったりと運動に対し次第に挫折感やコンプレックスを覚えるようになる。 大学に入りスキーにのめり込み、就職をせずにスキー選手の道を志し、競技と本気で向き合う中でフィジカル・メンタルトレーニングや食事の重要性に 気づく。また自身もプロのトレーナーのパーソナルトレーニングを受ける中で、何故今まで自分が出来なかったのかという気づきを得ることに楽しみを感じるようになり、徐々に指導者を志すようになる。   子供時代に運動が「できない」という経験が、自分に自信がもてない等様々な事に影響を及ぼした自身の経験を元に、子供を中心とした運動指導を志す。   現在はスキー競技を離れ、都内スポーツ教室やスキーのレッスンにて指導現場に立つ。総合的な運動、水泳等、様々な指導を経験する。 またいわゆる「運動神経の悪い」子供や障害を持つ子供に対しての指導法に関しても学んでいる。 NESTAキッズコーディネーショントレーニング スキー指導員 「一人一人の現状や目線に寄り添い、できた!という成功体験に導けるよう楽しく指導していきます!」

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