結果ではなく過程にコミットするパーソナルトレーニングジム。トレーニング未経験者大歓迎!/広尾駅・白金高輪駅。

2017.11.22(水)  青木孝介

痩せる為にすべきこと~運動編~

人はこの言葉をよく口にします…

「痩せたい」

運動をする目的は人それぞれだと思いますが、
ダイエットを目的として運動をされている方は
大勢いらっしゃると思います。

本日は
少しでも効率良くダイエット・減量を
成功させる為にすべきことについて
いくつかお話ししたいと思います。

『運動で1日の消費エネルギーを増やす』

まず基本的な知識ですが、
1日のエネルギーの
摂取量と消費量の差(エネルギー収支)によって
体重が増えるか減るかが決まります。
もちろん体重を減らす為には運動量を増やし
消費エネルギーを増やす必要があります。

『筋肉量を増やす』

筋力トレーニングをして、
筋肉量を増やす事により代謝があがり、
消費エネルギーが増加します。

食事制限や有酸素運動だけの
ダイエットを行うと、
筋肉量の低下が起こり代謝が下がります。
そして、食事制限や運動を止めたとき
一気にリバウンドをするリスクが高まります。

『運動により成長ホルモンの分泌を促す』

成長ホルモンが分泌することにより
筋肉の成長、体脂肪の分解、お肌の若返り
に効果があると言われています。

しかし、
一般的には思春期をピークに
成長ホルモンの分泌量は低下します。

その分泌を促す効果があるのが、
筋力トレーニングです。
特にハードなトレーニングのスクワット
中枢神経を刺激しやすいシュラッグ等の
トレーニングはより成長ホルモン分泌の
効果が高いと言われています。

『運動前にカフェインを摂取する』

運動前にカフェインを摂取することで
エネルギー源となる糖質の代謝を抑え、
脂質の代謝を促進させる役割があります。
また筋肉の収縮作用を強める覚醒効果がある為、
運動時の力発揮に効果があります。

『空腹で運動をしない』

空腹で運動することで、
エネルギー源となる糖質が体内に少ない
低血糖状態となり脂質代謝が
促進されるとよく言われています。

しかし、
低血糖状態で強い力を出すことは困難となり、
その結果、運動強度をあげて
エネルギーを十分に消費することは
困難になります。

『身体の動きやバランスを改善する』

そもそも身体の動きが悪い状態で
運動を行うことは、
理想とする筋肉がつかないだけではなく
運動による怪我のリスクも高まります。

身体の動きやバランスを改善することにより
効率良く運動効果を発揮させることが
可能になります。

今回は
ダイエット・減量を考えたときの
運動のポイントをいくつかあげさせていただきました。

少しでも効率良く目標に近づく為に
是非参考にしてみてください!

次回は、
『痩せる為にすべきこと~食事編~』
をテーマにお話ししたいと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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この記事を書いたトレーナー
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青木孝介

1988年静岡生まれ東京育ち 大手スポーツジムで10年間トレーニング指導。毎月100件以上のお客様のトレーニング指導を経験。 幼少期から水泳、野球、サッカー、テニス、陸上と様々なスポーツをかじる。競技能力を向上すべく思考錯誤をし筋力トレーニングに興味を持ち始める。しかし、「筋力トレーニングは筋肉を固くする、」という古い迷信を間に受け断念する。 高校時代に所属していた水泳部の大会でトップ選手との体格差にショックを受け、ようやく筋力トレーニングを始める。 筋力トレーニングを始めて数ヶ月で自由形のタイムが1秒短縮され、その効果を実感するも同時に引退の時期となり目標を失う。 大学に進学後、スキー競技にのめり込み、トレーニング熱にも再び火がつく。 数年後、高校時代の旧友と再会した際、友人達の衰えを目の当たりにし、トレーニングのアンチエイジング効果の凄まじさに気が付く。 自らトレーニングするだけでは飽きたらず、パーソナルトレーナー、スキー指導員の資格を取得する。しかし、必ずしも競技に直結しない身体造りに疑問を持ち始める。 様々な勉強していく内に、筋力増加以外にも身体に染み付いた動きを改善し、筋力の神経伝達の順序等を覚える必要性に気が付く。その頃FMSと出会い、FMS認定トレーナーの資格を取得する。 トレーニング指導のモットーは「目の前のお客様に尽くす事」

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